kyonyの探訪記

茨城を中心に、交通や街並の風景をお届けします。だいたい毎週日曜更新、予定。

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筆者 kyony

郡山駅(福島県)

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郡山駅とビッグアイ

郡山駅は、福島県郡山市の代表駅です。郡山市は仙台に次ぐ、東北地方第2の経済規模を誇ります。

東北新幹線が停車するほか、東北の大幹線である東北本線福島県を横断する磐越東線磐越西線が交わります。また、茨城県水戸と郡山の隣駅である安積永盛とを結ぶ水郡線のすべての列車は郡山まで乗り入れ、5方面の列車が発着する規模が大きな駅となっています。

2020年度の乗車人員は11,438人を数え、県都福島駅よりも多く、福島県下で首位となっています。*1

駅舎は市街地に向いた線路西側に設けられて、地上駅の構造です。郡山駅の敷地は広く、駅東側には留置線が広がっており、それを跨ぐ長い東西自由通路が設けられています。東口は東西自由通路の出入口だけで改札設備などはなく、駅前には工業団地が広がっています。

*1:https://www.jreast.co.jp/passenger/2020_02.html, 各駅の乗車人員 2020年度 ベスト100以外(1):JR東日本, 2021年8月13日閲覧

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大曲駅

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大曲駅西口

大曲駅は、秋田県南東部に位置する大仙市の中心駅です。大仙市は2005年に、旧大曲市と仙北郡の町村が合併して成立した自治体です。

秋田新幹線「こまち」号のすべての列車が当駅に停車し、秋田県南東部における広域的な鉄道交通の拠点となっています。在来線は奥羽本線と、田沢湖線が乗り入れます。

秋田新幹線は当駅でスイッチバックを行い、当駅より進行方向が変わります。

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酒田駅

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駅前交差点から見た酒田駅

酒田駅は、羽越本線の駅です。JR新潟支社の駅ですが、羽越本線の次の下りの駅との間に秋田支社との支社境界線があり、運行の拠点となっている駅でもあります。

西廻り海運の商港で栄えた酒田市の玄関口。特急列車を含むすべての列車が停車し、当駅で発着する特急いなほ号も設定されています。

羽越線のほか、余目が終点の陸羽西線の列車のほとんどは当駅まで乗り入れます。陸羽西線最上川に沿って走るローカル線で、最上地方の中心都市である新庄駅とを結んでいます。

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水戸市 県庁周辺

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茨城県庁

水戸市街から南へ約5kmの位置に茨城県庁があります。水戸市三の丸に位置していた県庁の本庁舎が移転したのは、1999年のこと。地上25階建て、高さは116mを誇ります。

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福島県いわき市 小名浜

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アクアマリンふくしま小名浜マリンブリッジ

いわき市小名浜は、いわき市南東部にある街です。重要港湾である小名浜港の、目の前に位置する港町です。

いわき市の市役所が立地する中心市街地の平市街から見て、約10km南に位置しており、その間は鹿島街道(県道26号小名浜平線)で結ばれています。

1966年に「いわき市」が誕生するまでは、旧磐城市の市役所が位置しており、市の中心市街地でした。当時市役所庁舎として建てられた建物は現在でも、いわき市小名浜支所として使用されています。

震災前から進められていた、大型ショッピングモールを核とした小名浜港後背地の再開発と鹿島街道の拡幅が完了し、小名浜港近くの景色は大きく変化しました。

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「べるもんた」に乗ってみました。

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氷見線の雨晴海岸付近の車窓

富山県西部を走るJRのローカル線、氷見線城端線。高岡を起点に、山と海を走る路線です。 そこを走るジョイフルトレインが「ベル・モンターニュ・エ・メール」通称「べるもんた」です。

今年の2月に乗ってきましたので、その乗車記録について書いていこうと思います。

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