kyonyの探訪記

茨城を中心に、交通や街並の風景をお届けします。毎週日曜更新、予定。

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筆者 kyony

新高岡駅

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新高岡駅南口

新高岡駅は、富山県西部(呉西)の中心都市=高岡市にある、北陸新幹線とJR城端線の駅です。市街地への玄関口である高岡駅から南へ約2kmの位置に立地します。

城端線と新幹線が交差する位置に当駅が設けられましたが、城端線にはもともと駅がなく、北陸新幹線開業に合わせて城端線にも駅が設けられました。

駅周辺は高岡市街から外れた小集落や水田が広がっていましたが、2002年にイオンモール高岡が開業しています。2019年には新高岡駅前まで増築し、北陸最大級のショッピングセンターとなっています。

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黒部宇奈月温泉駅・新黒部駅

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長い駅名

黒部宇奈月温泉駅北陸新幹線の駅です。2015年に北陸新幹線開通とともに開業しました。

当地は新幹線と富山地方鉄道本線とが交差する場所にあり、新幹線の開業に合わせて地鉄のほうにも新しい駅=新黒部駅を設けました。新幹線から、黒部市街や魚津、観光地である宇奈月温泉へ、鉄道でのアクセスが可能となっています。

駅周辺にもともと集落はなく、周囲はのどかな田園風景が広がっています。

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茨城県常陸太田市 鯨が丘

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旧市役所の梅津会館

常陸太田市は、茨城県北部に位置する、人口約5万の市です。この地は、水戸と棚倉とを結ぶ街道の物流拠点として発展しました。

古くからの中心市街地は「鯨が丘」と呼ばれる丘の上に位置しています。丘を登る代表的な坂道が七つあり、これらは「太田七坂」と呼ばれています。この限られた丘の上では、大規模な再開発が為されていないことから、昔ながらのレトロな建物が建ち並び、昭和の香りが色濃く残る街並みとなっています。

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長岡駅

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長岡駅大手口

新潟県中越地方の中心都市・長岡市の代表駅です。在来線は1日に約2.2万人*1、新幹線は約1万人*2が乗降する駅です。

中越地方の中心都市・長岡市の玄関口である当駅は、拠点性のある駅となっています。
上越新幹線は、最速達列車の1本を除く全ての列車が停車します。在来線は、信越線と上越線の列車が乗り入れ、当駅が起終点の列車が多く設定されています。
CoCoLo長岡」という駅ビルが入居し、駅ナカ設備も充実しています。

かつては、上越新幹線開業から、ほくほく線が開業するまでは、東京から北陸方面への乗り換え駅としても機能していました。また、ほくほく線開業以降も雪害により不通となった場合は、北陸方面の特急が長岡発着に切り替わることもありました。

*1:各駅の乗車人員2019年度、https://www.jreast.co.jp/passenger/2019_shinkansen.html、2021年2月3日閲覧

*2:新幹線駅別乗車人員(2019年度)、 https://www.jreast.co.jp/passenger/2019_shinkansen.html 、2021年2月3日閲覧

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偕楽園駅

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E531系の電光表示

偕楽園駅は、茨城県水戸市にある、日本三名園の一つ・偕楽園の最寄り駅です。毎年春に開催される「水戸の梅まつり」の時期に開設される臨時駅です。

下り線にのみホームが設置されており、上り線にはホームがありません。

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岩手県一関市 一関市街

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一ノ関駅

岩手県の南端、仙台と県都盛岡との中間点に位置する一関市は、人口約11万の市です。都市圏人口では奥州市(旧水沢市)を中心とする奥州都市圏に次ぐ、県下4位の規模となっています。

一関市街は、JR一ノ関駅の西口に広がっており、旧奥州街道沿いの大町通りを中心に、商店が建ち並んでいます。

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盛岡駅

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おもてなしイルミネーション

盛岡駅は、岩手県の県庁所在地である盛岡市の代表駅です。

東北・秋田新幹線はすべての列車が停車し、秋田新幹線が当駅で分岐します。在来線は、県内を縦貫する東北本線とIGR線、県北西部の山間部を走る花輪線秋田新幹線並行在来線である田沢湖線三陸方面へと至る山田線と、県内方々へと至る各路線が交わり、一大ターミナル駅となっています。

JRの利用者数は県内で最も多い約3.4万人*1、IGRは約1.1万人*2を数えます。

駅舎は東口側に、新幹線高架と一体になって存在します。西口とは、駅舎2Fから「さんさこみち」と呼ばれる東西自由通路にて結ばれています。また、駅ビルフェザンが、駅舎1Fと、駅舎北側に位置しています。

*1:https://www.jreast.co.jp/morioka/press/pdf_1594355371m.pdfJR東日本ニュース 2019年度盛岡支社管内駅別乗車人員等データ公開について、2021年1月11日閲覧

*2:https://igr.jp/wp-content/themes/igr/assets/pdf/user/user_r1.pdf、令和元年度駅別乗降人員、2021年1月11日閲覧

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